そしてニアゼロレイテンシー
本物のシンセサイザー
入力された音声信号をリアルタイムにトラッキング。
演奏のニュアンスをそのままに、完全にシンセサイズされた音へと変換します。
複雑なサウンドメイクもシンプルな操作で可能です。
ARM® Cortex® M7を搭載。
超高速トラッキングとシンセ処理、エフェクト処理を同時に行いながらも、
ライブ演奏に適した低レイテンシーを実現。
3.7 x 2.0 x 1.9 inches
6.7oz
本機を使用する場合は
DC9Vセンターマイナスで500mA以上の
電源アダプタを接続してください。
それを下回る電源だと起動しない・不安定な動作になる
可能性があります。
これにより入力された楽器由来の倍音を損なわず、キャラクターそのものをシンセサイズすることができます。
また倍音のミックス具合をコントロールすることができます
解析し、ピッチ情報・エンベロープをオシレータに送信します。
気持ちよく弾けることにこだわって、ライブ演奏に対応する低レイテンシーを実現しました。
ピッチトラッキング後、信号はオシレータやエフェクトによって複雑に処理されますが
それでもトータルレイテンシーは実測で12.5msの極低遅延です。
これはスピーカーから4.3mの距離で聞いてる遅れに相当します。
※ADSRの設定やサンプルの波形によっては、アタックの速度は異なります。
動画のように、AMラジオだってシンセサイザーに変化します。
そのほか、トラッキングの調整や、プレイアビリティ、
サウンドコントロールのために以下の機能があります。
・センシティビティ(トラッキング感度)の調整
・出力ノートのコンプレッサー機能
・トランスポーズ機能
・ピッチのクオンタイズ機能
・グライド(ポルタメント)機能
片方だけピッチを変えたり、LFOでコントロールしたり、
幅広いサウンドメイクが可能です。
また、ウェーブテーブルとサンプルはユーザースロットを用意しているのでコンピュータと接続して自由に追加できます。
矩形波、ノコギリ波からレトロゲームや、オルガンサウンドまで
波形の周期を1-4周で同期(ハードシンク)させる事でエッジのきいた、
密度のある倍音を生み出します。
コントロール可能です。
自在にテクスチャをコントロール
波形を連続的にモーフィングすることで、滑らかに音色を変化するオシレータエンジンです。
64段階のウェーブテーブル
コントロール可能です。
WAVETABLEを追加できます。
他の楽器の再現から誰も聞いたことのないサウンドまで。
サンプル音源を追加できます。
レコーディングが可能です。
設定、ピッチも変更できます。
複数のモジュレーションでパラメータを自在にコントロール。
シンセならではの、複雑なサウンドメイクを実現できます。
波形は7種類収録でMIDIで同期も可能です。
音量に接続してトレモロ、音程に接続してビブラート、
ハードシンクや、ウェーブテーブルの
インデックスにも接続できます。
AMP/FILTER/MOD、それぞれに最適化した
エンベロープを搭載しています。
演奏のダイナミクスに合わせて任意のパラメータを
コントロールすることができます。
コントロール可能です。
4ジャンルごとに1つずつ選択できます。
もちろん、パラメータはプリセットにも保存されるので一瞬で呼び出し可能、
本機のみで完成されたサウンドを作ることができます。
本体に保存できるプリセットは128種類。すべてのパラメータを保存できます。
※工場出荷時では、BANANANAEFFECTSが
作成した128種類のプリセットがプリインストールされています。
瞬時に呼び出し瞬時に切り替えられます。
演奏中でも足だけでバンクを切り替えられる機能です。
両側のフットスイッチを同時に踏むとバンク切り替えモードに遷移し
対応するフットスイッチを再び踏んで移動先のバンクを選択します。
がトグルで切り替わり(オルタネイト・スイッチング)、
長く踏むと、踏んでいる間はACTIVE、離すとBYPASSと切り替わります。(モーメンタリ・スイッチング)
押している間だけそのプリセットに切り替わり、離すと元に戻ります。
11種類のスコープを収録し、プリセットごとに設定可能。
お好みの色を選べます。
・ピッチベンド
・ほとんどすべてのパラメータをMIDI CCでコントロール
・LFOとDelayのクロック同期
・アサインされたプリセットの切り替え
・トラッキングされたノート情報をDAWや他のMIDI機器に出力
※倍音も併せて出力します。
ハーモニクスのコントロールで倍音をカットすることができます。
※MIDI THRUには対応していません。
同時に最大4つの任意のパラメータを、それぞれ上限下限値を
設定したうえでコントロールできます。
1つのプリセットでダイナミックに音色を変化させることができます。
コンピュータとUSB-Cで接続することで以下の機能を利用できます。
本機はUSBドライブとして認識され、ファイル操作で管理が行えます。
・プリセットの管理
・ウェーブテーブル・サンプルを追加・管理
・ファームウェアのアップデート
ウェーブテーブルのテーブル長は 128 または 256 で、64 フレームが連続したものを利用できます。